東京都狩猟免許試験(第一種銃猟)でスキンヘッドのお兄さんと○○した話

皆さん待望の、昨日のブログ記事の続きだよ!

昨日は東京都狩猟免許試験の会場に、

スキンヘッドのお兄さんが登場したところまでだったよね。

その後の展開だけど、予想はどれにしたかな?

<予想>

  1. スキンヘッドのお兄さんにボコボコにされる
  2. スキンヘッドのお兄さんと恋に落ちる
  3. スキンヘッドのお兄さんと仲良く遊ぶ

さてさて、この中に正解はあるのかな?

さっそく昨日の会話の続きからいってみよう!

私「おはようっす。すごい人ですよね。どうですか?調子は?」

スキンヘッドのお兄さん(以降ス)「ういっす。やばいっすよ。実技、マジやばいっす」

私「マジっすか?」

ス「マジっす」

私「実はね~、今日いいモノ持ってきているんですよ~」

ス「なんすか?」

ーガサゴソ。紙袋から模造銃をチラッと覗かせる私

ス「うわっ!なんだそれ?」

私「模造銃。昨日の夜、掃除機の柄で自作したのよ」

ス「ヤッベー!マジか!?これ試験会場に持ってきたんすか?」

私「そう。これでさっきまで廊下の隅で練習してたよ」

ス「すげえ~。マジでか‥」

私「マジで。ところでこれで練習やる?超覚えられるよ、ホントに」

ス「‥‥。やろっかな」

私「じゃあ、やろう!」

ス「ういっす!」

そして、私たちはさっそく二人の密会の場所を探しにいきました。

まずは目立たない場所を探し、会場の玄関横のよく分からないくぼみスペースに行き着きました。

そこで愛を育んだのは言うまでもありません‥‥。

私「さぁ、ここでやろう」

ス「ういっす。ちょっと恥ずかしいっすね」

私「ここまできたらやるしかないよ」

ス「ういっす」

ーいったい二人は何をやるというのでしょうか?

二人は思わず目と目を見つめ合いました。お互い本気の炎が瞳に浮かびます。

もうどうなってもいい!この人となら!!

お互いに言葉に出さずとも全て了解済みでした。

 

ーガサゴソ。私は模造銃を紙袋から素早く出し、銃身を伸ばしてセットします。模造散弾銃2個も出しました。

私「じゃあ、やるよ~」

ス「OKっす」

私「はじめに1コースからね。銃を持って所定の位置についてください!」

ースキンヘッドのお兄さん、銃を持ち所定の位置につく。

(お互いの脳内では目の前に長机があり、試験官3人が並んで座っている)

(リアルには、目の前には立ち入り禁止の三角コーンとアスファルトの地面がある)

私「点検をはじめてください!」

ース、銃を斜め上に向けて、銃口内を覗き、

ス「銃口内異常なし!」

ース、銃口を下に向け、薬室を閉鎖する。

ス「ええっと、ここでどうするんでしたっけ?」

私「ガタや異常がないか調べるアレだよ、アレ」

ス「あぁ、そうだったっす、ヤベ~」

ース、銃口を上に向けて先台を叩き、次に銃床を左手で叩いて、

ス「ガタ無し!異常なし!」

私「そうそう、いいねぇ~。そしたら銃を持ったまま待機場所まで下がるよ!」

ス「OKっす」

ース、銃を持ったまま待機場所まで下がる。

と、ス、おもむろにフード付きのパーカー(長袖)をバッグから取り出し、無言で頭からすっぽりフードを被る。

私「なに?どうした?」

ス「‥‥。カユい

私「は?んん?蚊がいるんか~い!?撤収撤収!中に入るよ!」

ス「‥‥っす。よかった」

私「はやく言って~」

ー意外にも我慢強いスキンヘッドのお兄さん。蚊に食われても無言の様子は、その覚悟が半端ないことを証明した瞬間でもあった。

私「よし。じゃあ、屋内でこの続きをやるよ!」

ス「でも場所が‥‥」

私「こうなったら、怒られるまでやろう。あそこに場所がある!」

ー二人が向かったのは、会場1階トイレ前のまたもやよく分からないくぼみスペースであった。

※(注)この手の公共の場所にはよく分からないくぼみスペースが山ほど存在している。

 

この2畳ほどのくぼみスペースで、二人が残りの第2/第3コースの銃器の操作方法もガッツリ復習したのは言うまでもない。

お互いが教官役をチェンジする親密ぶりに、周囲は遠くから見守るのみで、二人を邪魔する者はひとりもいなかったという。

❝彼❞を除いては‥‥。

二人にとってのこの特別な場所に、疾風の如く現れたひとりの男ー

この第2の男こそがにゃん吉のほんとうの運命の男なのか!?

気になる続きはあさってのブログで!!

<予想>

  1. スキンヘッドのお兄さんにボコボコにされる
  2. スキンヘッドのお兄さんと恋に落ちる
  3. スキンヘッドのお兄さんと仲良く遊ぶ
  4. 第2の男と恋に落ちる

 

予想1.はハズレです。アウト~!残念~!

↑↑4.の予想が新たに増えましたよ。

もう一度予想してみてね。

あさってがほんとうにほんとうの最終回です!

ゴーゴーにゃん吉

 

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