仕事①~私のハートに火をつけたもの

どうも~、ついこの前まで趣味を聞かれると

「趣味は仕事です」とドヤ顔で答えていたにゃん吉です。

その答えは、❝実は無趣味❞なんですけど~

なんでだか誰に強がっているんだか

❝無趣味❞とは口が裂けても言わない

社会人あるあるw

 

大学卒業後、紆余曲折を経まして

いまの仕事は、知的障害者の方々の就労支援です。

これまでのキャリアの中で一番自分がやりたい仕事に近い仕事。

なぜなら私は、知的障害者、中でも自閉症の人がとても好きだから

誤解を怖れずに書けば、知的障害者の人々と一緒にいるととても居心地がイイ

自分がありのままでいられるし、気持ちが前向きになって、がんばろうって自然に思える。

こういう気持ちを自分が抱くのはまれです

なにしろ、このブログを読めば分かるように、私は非常に面倒な人間ですから。

人と一定の距離を置かないと時々辛くなる性質があるのに、

知的障害者の人々に関しては、❝見ていたい❞❝一緒にいたい❞❝共に仕事していると楽しい❞です。

私に、新しい価値観を与えてくれて、もう一度生きようと思わせてくれたのは

知的障害者の方々。

だから、接していて、人として尊敬できること・学ぶことがいっぱいある。

 

知的障害者の親の中には、自分を責めたり、辛くなったりする人がたくさんいるけれど、

私のように、自殺を思いとどまるほど影響を与えられた人間もいるんだってことを知ってほしい。

世の中の価値観なんて、いつだってコペルニクス的転回をしているよ。

 

普通じゃないことを嘆くよりも、普通じゃないことを誇ろうよ。

ゴーゴーにゃん吉

 

 

 

 

 

 

 

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